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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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タグ:街歩き ( 42 ) タグの人気記事

芋のなかの芋 紅〇〇〇とは?

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以前から、車で通る道沿いでみかける看板が気になっていました→
「芋のなかの芋」って何なのでしょうか?
今回、思いきっていってみると、壷焼きの焼き芋が売られていました。

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炭で暖めた壷の中には釜焼きナンのように芋が吊るされています。なんか、かわいらし~!ですね。壷にも味わいを感じます。

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早速、1つ買ってみました。壷から取り出し、重さを量ってくれます。
ん~!ほっくりと甘くて美味しい。壷焼きだから、じんわりと火が伝わるのでしょうか? 

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焼き芋といえば、移動販売の石焼き芋しか知りませんでしたが、昔は壷焼きも一般的に売られていたのだそうですよ~。 
こちらの焼き芋屋さんは、としまえん近くの豊島園通り沿いにあります。古い木造家屋も風情があります。興味がある方は探してみてくださ~い。


by rojiuratanken | 2010-03-02 01:14 | 日々

千駄木坂道散歩

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根津神社でロバート・キャンベルさんの谷根千トークショーを聞いた後は、千駄木界隈をうろうろとお散歩してみました。

まずは、根津神社南側の権現坂を登ります。ここは、通称S字坂とも言われ、森鴎外の「青年」にも描かれた場所だとか。洋館のような建物が趣をそえています。

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坂を登って、右手にみえてくるのが、東京聖テモテ教会。
ウロコを貼り付けたような屋根が印象的ですね。じつは、今回初めて気がついたのですが、根津神社って東大の裏手というかすぐそばだったんです。いつも日暮里や上野方面から歩いてきたので気づかなかったんですね。
また、不忍通りから東側の坂の下の地域(下町)ばかり歩いていたんですが、今回は、千駄木一丁目界隈の坂の上の地域(山の手)を歩いてみました。



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by rojiuratanken | 2010-02-08 09:25 | 日々

冬の石神井公園

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東京の喧騒から離れてリラックスしたくなったら! そんな時は石神井公園がおすすめです。

駅からわずか5分の場所にありながら、ゆるゆるとした空気があたりを包んでいます。

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池の周りの遊歩道をあるけば、いつの間にか気持ちも心もほぐれてゆるゆるゆるり。鴨たちもの~んびり。

さて、この揺るぎの秘密はなんなのでしょう? 遊歩道と池が同じ高さにあるからでしょうか? また、周りに高い建物や居丈高なマンションがないこと、おしゃれなお店がなく自然の森のような雰囲気が漂っていることでしょうか? 

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公園には、釣りにいそしむおじさんやお散歩の老夫婦鴨に餌をあげるひとたちなどがつどっていますが、なぜか皆、口数が少ないのです。不思議ですね。
そして、懐かしの白鳥の水上ボート。妙にマッチしています。

by rojiuratanken | 2010-01-21 16:28 | 日々

秋の鎌倉 -東慶寺

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鎌倉近代美術館へ行った後、北鎌倉の東慶寺へ足をのばしました。

この日は夕方から雨がどんどん激しくなり、人はほとんどいません。そのお陰で、本堂の釈迦如来坐像様とゆったりと対峙することができました。本堂には、ほのかにお香の香りがただよいます。


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久しぶりに山葡萄を見ることもできました。雨のしずくを受けて、より瑠璃色が美しく感じられました。茎の紫色も美しいです。
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こじんまりとして手入れの行き届いた庭や木々、女性らしいやさしさあふれるお寺でした。


by rojiuratanken | 2009-12-06 18:11 | 日々

鬼子母神の川口屋

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鬼子母神土産といえば、「すすきみみずく」が思い浮かびますが、江戸時代から参詣土産として知られていたのが「川口屋の飴」でした。今も駄菓子屋さんとして境内で商いをされています。

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静かな境内の中にひっそりと営業されていて、まるで昭和30年代にタイムスリップしたようなたたずまい。都内であることを忘れてしまいそう。


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昔懐かしい「梅ジャム」や「きなこ棒」「ふがし」などが並んでいます。お店の猫ちゃんもかわいいですよ。


by rojiuratanken | 2009-10-19 23:12 | 日々

念願のオーボン・ヴュータンへ

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以前から行きたかった尾山台の「オーボン・ヴュータン」へ。お店に入るなり、もう夢のような世界。美しいケーキたちやチョコレートやゼリー、フランスの伝統的な焼き菓子にペストリー、ジャム、飴細工。まるで小さい頃、思い描いていた『お菓子の家』のような、いえいえそんな安っぽいものではなくて。。。。。。

まずは、興奮をおさえるため、お店に併設されているカフェでケーキとソルベを注文。ソルベは、まるでフレッシュジュースを飲んでいるかのような濃厚さとさわやかさ。ケーキのスポンジ・クリームともに秀逸です。


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by rojiuratanken | 2009-05-02 23:41

門(かど)の柳

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椎名町から目白に向って歩いていると、ふと趣のある柳の木に目が留まりました。
クリーニング屋さんの店舗の角地(鬼門?)に、姿よろしく立っています。柳の手入れもいい感じ。
そして、お店の名前は
「柳やクリーニング」。
なんとも洒落がきいているじゃありませんか。
ちょっと、お店の人にお話を聞いてみると、


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by rojiuratanken | 2009-04-29 22:54 | 日々

春の奈良④ ー奈良町散策

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桜の美しい浮見堂から、奈良町へやってきました。
古い町家の街並みが残る街は、散策にぴったり。まず、訪れたのは「奈良市ならまち格子の家」です。ならまちの伝統的な町家を再現して建てられており、当時の町家での人々の暮らしについて、お話を聞くことができます。おくどさんがある土間の台所、上げ下ろしできる障子の灯りとり、箱階段などがありました。


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by rojiuratanken | 2009-04-02 00:08 | 奈良&京都

インドの香り漂う寺院 -築地本願寺

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築地のど真ん中にドーンとあいた大きな空間。圧倒的な存在感で建つコンクリートの建物はなに? インド?中国?摩訶不思議な雰囲気をもつ建物は、築地本願寺さんです。

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by rojiuratanken | 2009-03-10 22:36 | 建物

ふだん使いの人力車

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先日、銀座で人力車を見かけました。人力車は、黒い幌がかけられ、大通りの銀行の前に止まりました。着物姿の年配のご婦人が降りられ店内に入っていかれました。車夫のおじさんは、髪を短く刈り、こざっぱりした雰囲気。ご婦人が戻られるとすぐに、車は颯爽と銀座の街中に消えていくのでした。


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by rojiuratanken | 2009-03-07 00:14 | 歳時記