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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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スキップスナップ♪

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       今冬、はじめてプランター栽培にチャレンジしたスナップエンドウ。
       かわいらしい実をたくさんつけはじめました。
     
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       スイトピーのようなオフホワイトの花。
       冬場、花もなくてさみしいベランダに彩をそえてくれています。
by rojiuratanken | 2016-02-20 12:22 | 園芸

おまけの苗が

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   通販でブロッコリーの苗を購入したところ、おまけ苗がついてきました。
   さて、なんの苗かしらん? と思いつつワシワシと茂る葉っぱを見守り。
   1月には白いお顔がのぞいて、そして1か月後。

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         こんな大きなカリフラワーに急成長!

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    手前のスナップエンドウ(普通サイズ)と比べていただけると、
    その巨大さがおわかりなるかと。
    かなりの大きさだけに、どう調理するかと迷うところでしたが、
    まずは、そのまま茹でて。
    そのあとはリゾットに、スープにと存分にカリフラワーの恵みをいただきました!
by rojiuratanken | 2016-02-19 11:56 | 日々

やわらかな光

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      冬の日差しは、太陽の角度が低いからでしょうか? 
      きらきらとやわらかな光がカーテン越しにさしこんできます。
by rojiuratanken | 2016-02-18 11:44 | 日々

冬の楽しみ 干しきのこ

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いよいよ本格的な寒さがやってきましたが、寒さが大の苦手なわたしとしては、冬眠できたらどんなにいいかと日々思うこの頃です。

とはいっても、日がな一日、火鉢とともに過ごすわけにもいきません。では、冬ならではの楽しみをと、ここ数年行っているのが「干しきのこ」。きのこを1日干すだけで、旨みもぐぐんとアップ! ジップロックで冷凍すれば長期保存も可能。炒め物にみそ汁やスープにと大活躍です。

干しかごは築地常陸屋さんの「ほしかご」がオススメ。
ベージュの色合いもベランダに馴染みますし、ファスナーの開口部が扉状になっているので、出し入れしやすく使い勝手良しです!
by rojiuratanken | 2016-02-02 11:38 | 日々

骨董市でみつけた衣紋掛け

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きもの用の衣紋掛けをずっと探していたところ、昨年秋にやっと「これぞ!」と思えるきものハンガーに出合いました。見つけたのは、取材で出かけた大江戸骨董市。
欲しいものって、案外探している時はなかなか見つからないものですが、「こんなものが欲しいな」ってイメージもって歩いていると、なにげない時にふっとあらわれるものですね。
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イメージしたのは、昔きものが日常だったころ、竹で簡易に作られていた衣紋掛け。軽くてかさばらず見た目もできるだけさっぱりと。そうなると、プラスチック製はちょっと違う。。。なんて、思いを巡らせてはや数年。骨董市で見つけたときは、もちろん即購入です!

これは、持ち主が特注で作ったものらしく木の素材は軽いものを選んでいて、端の部分は丸みをおびたつくり。余計な金具もないため、とてもやわらかな印象です。フックの部分は、小さいながらどんな狭いところにもかけられるとあって、かける場所を選ばないのもうれしいところ。

使ってこそまた良さを再認識しているこの衣紋掛け。これからのきものライフにかかせないアイテムとなりそうです。
by rojiuratanken | 2016-02-01 10:28 | 着物