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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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種から育てる楽しみ

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2週間ほど前に植えた「風船かずら」の種が、芽を出しはじめました。本葉にまだ固い種がくっついています。なんだか重そーです。

同じ日に植えた「雀瓜」もぞくぞく誕生! 
三角形の葉っぱがまるで鳥の足跡のよう。

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種から育てたゴーヤーも元気!

植物は苗から育てた方が、育てるのも簡単で失敗が少ないですが、やはり種から双葉が出てきた瞬間のうれしさはひとしおです。朝起きると、今日は、どんな芽が出てるかな? と思うワクワク感! たった一粒の種からこんな楽しみを与えてもらえるなんてシアワセであります。

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一番収穫が楽しみな薩摩芋ぐんぐん蔓を伸ばしています。
薩摩芋は蔓も食べることができるからでしょうか? アブラムシがつきやすく、毎日葉っぱをチェック! 人が美味しいものは、虫も好きなんですね。



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緑のカーテンも少しずつ茂ってきました。
by rojiuratanken | 2015-05-28 11:11 | 園芸

赤いプロペラ

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青い紅葉にたくさんついた赤いプロペラ。両側の翼の中には、まあるい種を包んでいます。
ただ今、離陸準備のまっさい中。

青い空に舞いたつ瞬間のプロペラたちをいつか眺めてみたいです。
by rojiuratanken | 2015-05-27 10:38 | 日々

着付けの本をあらためて

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はじめて買った着付けの本は、笹島寿美さんのDVD付の着付け本でした。
着付けを習うのにも、どこに行ったらいいのかわからない。着方を教えてくれる人もいない。でも「ただ着物が着たい! 」その一心でこの本をみながら着付けと格闘していたのを思い出します。

あれから7~8年がたち、改めてこの本を読み返してみると、今の着付けの仕方がかなりいいかげんというか自己流になっていることにびっくり! 自己流といっても、自分なりに心地良い着付けにするために紐を少なくしたり、手間を少なくするのことも必要ですが、腰ひもの結び方など、着付けのポイントとなる場所が、けっこうおざなりになっているところもあって、いやいや反省。

たまには、時間に余裕をもって、ひとつひとつの動きを確認しながら着付けをするのもいいものだなーと思った次第です。

ちなみに、私がその他に購入したのは、大久保信子先生の七緒の着付け本。写真もきれいでわかりやすいですし、半幅帯のかわいい結び方は、この本を参考にしています。

初心者さんにオススメしたいのはキモノショップ『くるり』さんから出版された着付けの本。はじめての人が立ち止まいがちなポイントを丁寧に説明しています。特に帯締めの結び方を、結ぶ人側から説明してくれているのは助かりました。
by rojiuratanken | 2015-05-26 10:02 | 着物

鉄線に

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鉄線に心惹かれたのは、京都の町家の軒先でした。色は濃い紫だったでしょうか。きっぱりと迷いなくこの花が、あまりに美しく、毎年この季節を心待ちにするようになりました。

鉄線という名の通り、蔓は針金のような細さと固さで、複雑にからみつき一度巻きつくとなかなかとることができません。

いつか自分でも育ててみたいと思い昨年、手にいれたひと鉢の鉄線。「きっぱりと」というよりもやわらかい雰囲気からすると、鉄線ではなくクレマチスといった方がしっくりとくるような気がします。
by rojiuratanken | 2015-05-25 10:21 | 園芸

オリーブはじけて山葡萄ぷくぷく

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先日、沖縄土産に枇杷をいただきました。枇杷の花は冬にひっそりと咲いていますが、このことを知ったのはつい最近のこと。 意外と身の回りの植物のことって知らないものです。

ベランダのオリーブの蕾が膨らんで花が咲きはじめました!
山葡萄は花が咲き終わって、ちっちゃな実がつきました。

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季節は駆け足で通り過ぎています。
by rojiuratanken | 2015-05-16 08:34 | 園芸

和綿の種まき

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びよーん! と両手で引っ張っているのは、
昨年、収穫した和綿のワタ
ひとつの房に8~10個くらいの種がつまっています。
種は、とっても大事に大事に綿毛に包まれているので、取り出すのもけっこう大変。コツがつかめるまで、けっこう時間がかかります。

綿をとった種は一晩水につけて。

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プランターに直植えします。
木綿は木のように大きくなるので、プランターは大きめが理想!
たっぷりの土で育てます。
種は、真ん中に3~5粒。少し伸びた時点で、1本に間引きをします。
by rojiuratanken | 2015-05-14 10:48 | 園芸

紫色の石碑

さて、この大きな紫色の物体は何でしょう?
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じつは、これ小石川植物園内にある甘藷試作跡の石碑です。なんでも、享保20年(西暦1735年)に青木昆陽が、この地でサツマイモの栽培を試み、そこから全国で栽培されることになったことを記念して、大正10年(西暦1921年)に建立したのだとか。

それにしても、紫色という稀有な色、かつまるで薩摩芋をイメージしたかのようなごつごつした大きな石を探してくるというのは、当時の人々にとってもかなりの難題だったのではないでしょうか? この石碑を眺めているだけでも、建立した人々の並々ならぬ薩摩芋愛を感じてしまいます。

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と、前置きがずいぶんと長くなりましたが
今年は、緑のカーテンに「サツマイモ」を仲間入りさせてみました。
ゴーヤー以外にもっと食べられる植物が欲しい! と思いついたのがサツマイモというわけです。

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品種は紅あずまと安納芋。紅あずま(左)は、茎も紅色です。サツマイモはツルをきんぴらにしても美味しいのだとか。

享保の飢饉がきっかけで栽培がはじまり、数々の災害や不作、戦争などの食糧難を救ったサツマイモ。最近では、サツマイモのメタンガスを使った発電も注目されています。
秋には美味しい焼き芋が食べられるといいなー。
by rojiuratanken | 2015-05-13 06:59 | 園芸

ゴーヤーの苗を植える

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練馬の園芸センターで買っていた苗を植え付け!
林檎の木箱をペイントしたプランターに、ダンボールコンポストで作った肥料をたっぷり入れた土をいれゴーヤー苗を植え付けました。

購入してから2~3日しかたっていないのに、ゴーヤーはたちまちのうちに成長していきます。ぐんぐん伸びてもらうためにも、木の棒を使って誘引作業。

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蔓の巻き方にも、素直に巻きつくものもいれば、「俺、もっと自由に生きたいんだぜ! 」と蔓を太陽とは反対側に伸ばしながら自分探しをするヤツなど、ゴーヤーひとつひとつに個性があって見飽きません。

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出窓にもゴーヤー。今年は、雀瓜や風船かずらの種も蒔いてみました。

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雀瓜は、ちょっとエッジが効いた山型の種。風船カズラは、お猿さんの顔のような愛らしい形。
種ひとつとっても、園芸って奥深いんであります。
by rojiuratanken | 2015-05-12 09:00 | 園芸

ゴーヤー苗を買いに

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今年のGWは、お天気にも恵まれ、まさに五月晴れの気持ちの良い日々が続きましたね。
連休は、毎年恒例のゴーヤー苗の仕入れにJA東京あおば総合園芸センターふれあいの里へ。

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ここでは、練馬地域の農家さんが作った農産物や植木、花を直売していて、GW期間中には、トマト、ナス、シシトウなど夏野菜の苗がずらりと並びます。

場所は、有楽町線氷川台駅近くとあって、かなり遠出になってしまうのですが、でも「やっぱりここの苗でなくっちゃ! 」 と毎年、かかさず足を運んでしまうのは、やはり質の良さ。農家さん直販の苗だけに、格安なのはもちろんですが良質で新鮮な苗を購入できるうえ、育て方の相談にものってもらえます。

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ネーミングも楽しいシシトウの『甘党美人』。新しい品種かしら? 大きいんだけど、甘くて美味しいのよ! という近くにいたおばちゃんのススメによって購入決定です! 

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園芸コーナーはその場にいるだけで、心和むひととき。
大量のゴーヤとトマト、シシトウをゲットして帰宅。さあ、植え付けの作業が待っています♪
by rojiuratanken | 2015-05-11 12:09 | 園芸