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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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arecole×蕎麦部きものマーケット開催のお知らせ

arecole×蕎麦部きものマーケット開催のお知らせ


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一昨年、開催しましたきものフリーマーケットから1年あまり。

第二弾として、人形町のアレコレさんのスタジオをお借りして『arecole×蕎麦部きものマーケット』を開催します。
「糸へん」の街、人形町は呉服メーカーさんをはじめ、扇子やお香、手ぬぐいなど着物や和雑貨などのお店をはじめ、甘味処や老舗の和菓子店など立ち寄りスポットもいっぱい!
早春のきもの散歩に、ぜひ、お立ち寄りください。
開催要項はこちら↓



****************************************
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きもの好きの宿命、増え続けるきものたち…。
好きで集めたきものですが、たんすのスペースにも限りがある。
お好きな方のもとへお嫁に出せたら…。

そんな思いから始まったきものフリマ、多数ご来場いただいた前回から早1年、このたび第二弾を開催することにいたしました!前回の様子は こちらのブログで

今回も、アンティーク系、ふだん着系、日舞系、お茶系、マダム系とテイストも様々!
きもの、帯、小物等々、豊富なラインナップ!  蕎麦部メンバーの友人知人からも多数出品! 和裁士のまたたびやさん によるお直し相談も開催。購入したお着物のお直しの相談など、その場でお気軽にどうぞ♪

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と、前回の反省も生かしつつ、着々と準備を進めております。
どんなものが集まるか、主催者の私たちもワクワク♪

出品情報はfacebookページにてチラ見せしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

日時:3/14(土)11時開場 15時閉場
場所:スタジオアレコレ 中央区日本橋人形町1-4-6
    市川ビル1階

日比谷線・都営浅草線人形町駅(A6エレベータ出口)から徒歩1分・ 半蔵門線水天宮前駅(8番出口)から徒歩4分

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※当日のご注意※
・会場内の混雑状況により、整理券配布や入場制限を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。
・購入された商品を持ち帰るエコバッグ等をご持参ください(有料で紙袋のご用意もございます)。
・紛失等のトラブルを避けるため、履き物は各自で管理をお願いしております。脱いだ履き物を入れるビニール袋をご持参ください。
・お支払いは現金のみとさせていただきます

※ 写真は前回のものです。今回の会場は、スタジオアレコレさんになります。
by rojiuratanken | 2015-01-28 11:42 | 着物

一本の晒から

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新しい年をむかえて、なにか新しいものが欲しいな! と思い立ち晒を1本買ってきました。

赤い糸でちくちくちくちく、10分くらいかな。
晒を切って、輪にして縫うだけ。


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晒の布巾のできあがりです。
以前、『暮らしの手帖』に載っていて気になっていた作り方。布の輪の間に、食器を入れるととっても拭きやすくて便利。
一本の晒から、いろんな可能性が広がりそうです!



※晒(さらし)は、呉服屋さんや和装小物のお店で購入できます。
 1本600円~1000円前後です。
by rojiuratanken | 2015-01-18 08:38 | 着物

花梨いろいろ

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近くの果物屋さんで花梨をみつけて、花梨酒をつくってみました。
花梨を拭いて切って、ホワイトリカーにつけるだけ。花梨は、喉にもいいのだとか。もともと気管が弱くてこの季節は喉をいためがちとあって、1年後の出来上がりが楽しみです。

あまった花梨は、そのまま干して花梨茶に。どんな味なるのでしょう?
by rojiuratanken | 2015-01-15 09:55 | 日々

クロッカスの朝

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ここ数年、冬になると楽しんでいるのが水耕栽培のクロッカス。朝日を浴びて、気持ちよさそうにたたずんでおります。今年のクロッカスの根っこは、なぜだか先がくるくるくる。毛糸みたいですね。

植木鉢にもクロッカス。
緑の少ない季節だけに、花が咲くのが楽しみです。
by rojiuratanken | 2015-01-14 09:22 | 園芸

ロバさんのやかん

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薬缶の中でも、アルミの金色やかんは、薬缶の代表格といいますか、その安定感から醸し出される雰囲気が、お父さん的存在だなと常々考えております。
なかでも、やっぱり大きなもの。水を入れて歩くと手がぶるんぶるんふるえそうなほど、大きなものがアルミのやかんには似合っている気がします。
そんなアルミの薬缶を山口県長門市俵山温泉にある『ロバの本屋』さんでみつけました。

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ロバさんは、俵山温泉街から徒歩40分!(バスはありません)のところにある本と紙もの&文房具のお店。
写真(右)の看板の奥がお店です。

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オーナーのご夫妻自ら牛小屋を改造し店内には、薪ストーブもあって。
出番を待つ薪たちが美しく積み上げられていました。

新しい土地に根ざしながら、自然体で暮らしている様子が伝わってきて。
そのたくましさから、パワーをもらった1日でした。

※やかん好きの方はこちらをクリック!
※関連ブログ

男のやかん
・ 麦茶とやかん
火鉢にやかん
・冬の楽しみ湯気
・小岩のやかん天国はこちら

やかんのはり絵
by rojiuratanken | 2015-01-13 10:37 | 日々

仙崎の猫

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長門市仙崎で出会った猫。尾っぽの先をピン! とたててポーズをとってくれました。
仙崎は、詩人金子みすずの故郷。港町としてにぎわった町には、たくさん猫がいました。

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海から見る空が好きです。
風をびゅーびゅー感じながら、なーんにも考えない。
頭の中のもやもやも、スコーン! って吹き飛んでいくんです。
by rojiuratanken | 2015-01-09 10:28 | 日々

すぎえすみえさんが提案する『帯教本』

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 2015年はじめのブログは、帯つかさ すぎえすみえさんが提案する『花邑 帯教本(一)』のご紹介です。すぎえさんとのご縁は、『東京きもの案内で目白のお店をご紹介させていただいたことがきっかけ。現在、帯の仕立てとオリジナルの帯を販売する『花邑』とともに、日本で唯一の帯教室「花邑工房」を目白と京都で主宰しておられます。

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帯教本では、自分にあった帯サイズの提案やオーダーの時に気をつけること、半幅帯の作り方がわかりやすくかわいいイラストとともに紹介されています。
じつは、着物の寸法や仕立て、着付けについての本は、世の中にあまた出版されているというものの、帯についての提案書は今まで出版されていなかったといいます。しかし、「帯の職人文化を後世に伝えていきたい」というすぎえさんの熱い思いから、今回、自費出版されました。

そういえば、着物初心者の頃は、どうしても着物に気持ちがいってしまい帯は、後回しになってしまいがち。でも、背の高さや体型によって帯の長さやお太鼓の幅、前幅を変えることは当然なことであり、帯のマイサイズを把握していれば、着姿もぐんと変わってくるというもの。また、帯の種類によって芯の厚さを変えるなど、仕立てについての知識もあれば、着心地や着付けも楽になるというものです。

帯職人の世界は、着物の和裁技能士養成の学校や教室、職業訓練校もなく、着物人口が減ってしまった現在では、独立して生計をたてることも難しいといいます。そんな中、伝統的な帯の仕立ての技術や文化をつなげていきたいという思いを形にした『花邑 帯教本(一)』。続編として、(二)(三)と出版され、もっと多くの人々に人々に、日本に受け継がれてきた帯職人の技を知っていただけることを期待しています。

本書は、花邑目白店花邑銀座店スタジオアレコレさんで1冊800円で購入できます。

<追記>
「花邑工房」で帯の仕立てを学んだ後に独立され、生地選びから仕立てをおこなう帯を販売されている生徒さんたちも。『中村かをる創作帯屋』さんと創作帯工房 あとりえ 布々さん。アンティークの布を使ったオリジナル帯が魅力です。

☆関連ブログ:
母譲りの羽織を帯に仕立てかえはこちら
by rojiuratanken | 2015-01-06 09:53 | 着物

本年もよろしくお願いいたします 2015

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                 昨年も、たくさんの素敵な出会いをいただきました。
                 仕事を通じて、趣味を介して、地域との繋がりをとおして。
                 新しい出会いに感謝する1年でした。

                 今年は、そのひとつひとつの出会いを
                 もっともっと大切に紡いでいきたいなと思っています。
  
                 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
by rojiuratanken | 2015-01-02 22:03 | 日々