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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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小岩のやかん天国

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ブログにて、やかん好きを公言(←大げさ!)している私ですが、「やかん天国!」ともいえるお店を小岩に発見しました。
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ザ・昭和ともいうべきゆるい空気が流れる商店街で出会ったこちのお店は、今は見かけることも少なくなった金物屋さん。これだけで、街歩きのテンションはグン! とヒートアップするわけですが、店の大半を占めているのは、やかん、やかん、やかん、のオンパレード。

棚にもぎっしりと並ぶやかん。
そして、天井からも、やかん。

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どれも気をてらわずにアルミやステンレスなど、日常使いのやかんってところもうれしいじゃありませんか。

北欧のホーローケトルや鉄の茶瓶などデザインや素材も、もちろん素敵なんですが、毎日使うものって、軽くて持ちやすかったり、はやくお湯が沸いたりっと、そういうことが大事だったりするもんなんですよね。
っと、おしゃれなイタリアンよりも、たっぷりのお味噌汁と焼き魚が旨い定食屋に通ってしまう私なんぞは思ってしまう訳です。

もっとじっくりと店内をみたかったのですが、時間がなく写真だけで今回はおさらば。
通りには、漬物屋さんや文具店、電器屋さんも健在で、これはまた、小岩の商店街をゆっくりと歩いてみたいと思ったのでした。

※関連ブログ

火鉢にやかんはこちら
麦茶とやかんはこちら
男のやかんはこちら
粟辻早重のコレクション 「やかん」展へ
冬の楽しみ湯気

by rojiuratanken | 2014-05-30 09:25 | 日々

苺のシロップづくり

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近所の青果店で、小粒の苺が安売りしているのを発見!
もう、苺の季節も終わりだしねー。ということで、シロップを作ってみました。

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お水は入れずに、グラニュー糖でコトコトと。
旬の恵がぎゅっとつまった苺シロップ。
ヨーグルトやパン、ホットケーキにもあいそうです。
by rojiuratanken | 2014-05-29 18:31 | 日々

和綿の芽が出ました

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今年も和綿が芽を出してくれました
3つ並んで出ているのがおわかりになるでしょうか? 

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真ん中は二葉がきれいに開いていますが、左と右は、あともう少し。右はまだ綿毛がついた種の殻を帽子のようにかぶっています。
植物を育てていて、一番楽しいのは、やっぱり種から芽が出る瞬間ではないでしょうか?
固い殻をやぶって土のなかから顔をのぞかせる姿は、何度見てもうれしくなりますね。

写真は、種まきをする直前の種の様子。2~3時間水につけてからプランターに直植えします。
by rojiuratanken | 2014-05-28 21:11 | 園芸

オリーブのぷくぷく

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ぷっくぷくにふくらんだオリーブの蕾が、いっせいに開きはじめました。

昨年は、大剪定をして花があまりつかなかったぶん
今年は、たくさん蕾をつけてくれました。
この季節は、水の吸い上げもぐんぐん! いつもは1週間おきの水やりも2~3日に1回の割合です。
by rojiuratanken | 2014-05-20 21:17 | 園芸

ベランダの新人くん

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            これって何って植物かしらん?
            松葉のように葉っぱをとじて
            なんだか「しゅん↘(*_*)」としたようにみえますが



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じつは、この植物の名前はおじぎ草。
ふだんは、こんな(→)風に葉が開いていますが、さわると、葉を閉じるのはもちろん、茎も途中から折れ曲がって下を向いてしまいます。さわるたびに反応してくれるもので、なんだか植物と会話しているような気持ちになってきて、かわいいのなんのって。

このおじぎ草。日が暮れてくると、同じように葉を閉じます。こちらは眠りにつくためだそう。
我が家にやってきたベランダの新人くん。我が家のかわいいペットです。
by rojiuratanken | 2014-05-19 23:06

障子に映るのは?

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                 さて、何の影でしょう?

続き
by rojiuratanken | 2014-05-18 10:19 | 園芸

遠回りしても見たくなる平屋

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ちょっと回り道をしてでも、お気に入りの建物やスポットがあれば寄り道してみたいものです。
こちらの平屋も、そのひとつ。10年以上前に訪れた時と、たたずまいがほとんど変わらずに
残っていました。こういう時って、ほっと。といいますか、変わらずにいてくれたんだーとうれしくなりますね。

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建築のことはよくわからないのですが、木造家屋のなかでも、こちらのような板張り?の外壁が、一番日本の景色や自然にあう気がします。
玄関へのアプローチや灯など、趣を感じるたたずまい。

そして、立派な門柱と門柱上にそなえられたサボテン。噴火口のようでもあり、ちょっとした現代アートのようにも見えてとってもユニーク。

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古木で手づくりされた花壇には、ハーブや季節の花々が。
町ゆく人の目を楽しませてくれる家人のやさしい心遣いが伝わってきます。

※参考ブログ
平屋が好き
続・平屋が好
続・続平屋が好き

by rojiuratanken | 2014-05-13 12:00 | 建物

続・続 平屋が好き

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連日、平屋好きを話題にしております。
こちらの物件は(冗談! 不動産ではありません)、谷中の路地をぷらぷら歩いていた時に突然目の前に現れた平屋。木の窓枠といい、玄関のちょっとレトロなディディールといい、きゅん! と胸をつかまれてしまいました。

家まわりもコンクリートでカチカチに固めるのではなく、砂利と雑草が自然な感じで生えているのもなんともいえません。

こちらは、「茶の間」という名前で、定期的にフェルトづくりやこけしなどのイベントやワークショップを開催しているようです。「茶の間」という言葉にもかなり心ひかれますね。
by rojiuratanken | 2014-05-11 16:27 | 建物

続・平屋が好き

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平屋の中でも、ミニマムな平屋を見つけると、写真を撮らずにはいられません。
柵の向こうには、ゆるいカーブを描いた敷石の小道とつつじの花。
このアプローチとこじんまりとしたサイズにシャッターを切ってしまいました。

こちらは、右手に母屋があるため、おそらくご隠居部屋用につくられた平屋でしょうか? 
庭いじりの好きなおじいさん、着物姿のおばあちゃん、どんな方がお住まいなのかしら? 
妄想をかきたてられる平屋であります。
by rojiuratanken | 2014-05-11 16:18 | 建物

平屋が好き

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どんな家に暮らしたい? と聞かれたら、即座に「木造の平屋」と答えます。
ちっちいけれど日当たりの良い庭と縁側があって、盆栽を育てて、冬は火鉢を囲んで。。。。なんて妄想はどんどん膨らむばかりです。

マンションの多い都内では、ひんぱんに平屋に出会うことはなかなかありませんが、神楽坂の坂の途中でこじんまりとした平屋に出会いました。
平屋の中でも、かなりのミニマムサイズ。小ざっぱりとした外観から想像するに、きっとシンプルに暮らしておられるのでしょう。
by rojiuratanken | 2014-05-10 08:55 | 建物