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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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尾崎紅葉の旧居跡にて

c0195134_09483129.jpg 大人の街、フランス人が多く住む町として知られる神楽坂。 観光客でにぎわう表通りから、住宅街を一歩入ったところに、作家・尾崎紅葉の旧居跡があります。 大きな夏蜜柑? の木に誘われて、小道に一歩入ってみると。。。。。



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黒塀に囲まれた民家  に、山吹や小手毬がひっそりと咲いていました。 やさしい足さわりの     
   土の感触、むせるような木々の緑の匂い。

   お隣には、ハイカラな洋館建てや昔営んでいたであろう下宿屋さんのアパートも。
   尾崎紅葉が暮らした家は戦火で焼失してしまったそうですが、今もその時代の面影が残っているようでした。
by rojiuratanken | 2014-04-27 10:28 | 建物

山葡萄の芽吹き

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土筆にイヌフグリ、カラスノエンドウ、雪柳に桜。
弥生の月から、次々に芽吹き、春の訪れを知らせてくれる植物たち。いつも、きちんと順番どおりにやってくることに驚かされます。そして、桜の散る季節の頃になると、山葡萄の固いかたい蔓の中から、新芽が顔をのぞかせます。

まるで綿毛をまとったようなやわらかな葉っぱは、なんとも言えない薄いピンクとグリーン。この季節は、毎朝、ベランダに出るのが楽しみでなりません。

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数年前に株分けしてもらった宇津木。
なかなか花が咲かなくてー。と思っていたら、
今年はじめて、蕾がつきました! 咲いてくれるかな。
by rojiuratanken | 2014-04-04 19:48 | 園芸

春がくるんとやって来た

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今年の春は、ずいぶん足踏みしていたせいでしょうか。春が駆け足でやってきた感じです。
紀尾井町にある清水谷公園で見つけたシダも、くるんくるんと新芽をのばして!

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雪柳もミツマタもスミレも満開です。

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四季のある日本っていいなーって、つくづく思います。
by rojiuratanken | 2014-04-03 23:07 | 日々