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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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海の記憶

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海辺の町へ夏休みがてら行ってきました。
電車が海岸線に近づくにつれ、太陽はギラギラ、緑はもりもり。
潮風を受けながら、自然と元気になっていく自分がいます。

少しでも、思い出を残しておきたくて、海岸で拾った天草と貝殻を瓶につめてみました。
まだ、ちょっぴり潮の香りがします。
by rojiuratanken | 2013-08-25 08:48 | 日々

綿柎開(わたのはなしべひらく)

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今日は、処暑(しょしょ)。
暦の上では暑さが落ち着くという意味合いですが、
東京の暑さはまだまだ、おさまってくれそうにありませんね。


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処暑の初候は、「綿柎開(わたのはなしべひらく)」といわれ、綿を包む額が開き始める時期ともいわれています。我が家の和綿さんは、家主に似たのでしょうか。何事もスロースロー。一昨日、やっと白くて可憐な花を咲かせました。
あれ綿の花は、薄い黄色をしたはず? と思って調べてみたら、品種によって色が違うようですね。

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夕方になると、白の花びらがピンク色に変化していました。

白の花びらがピンクになって、茶色の綿ができる。
んー、不思議です。
by rojiuratanken | 2013-08-23 07:09

ちゃが馬七夕 石神井氷川神社

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明日は、旧暦の七夕ですね。先週(2013/8/4)は、石神井公園近くにある石神井氷川神社で行われた「ちゃが馬七夕」へ友人とともに行ってきました。

お目当ては、ちゃが馬づくりを体験させてもらえること。
「ちゃが馬」とは、茅(ちがや)を編んで作った馬のことで、練馬では、古くから七夕に「ちがや馬」を作って、五穀豊穣や無病息災をお祈りしたといいます。

境内には、笹の葉にたくさんの七夕飾りと短冊が吊るされ、浴衣姿の女子やかわいい甚平さんを着た赤ちゃんなど、参拝に訪れる人もたくさん! お祭りムードでもりあがっていました。

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by rojiuratanken | 2013-08-12 15:06 | 歳時記

やかんの切手

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私のやかん好きを知る友人から、やかんと麦茶の切手が販売されてるよ! 」という知らせ。
早速、郵便局に自転車を走らせゲットしてきました!

やかんの他にも、豆ごはんに夏野菜、朝顔に蚊取り線香なんて夏らしい絵柄がいっぱい。
こりゃかわいすぎて、使うのがもったいなくなりますな。
by rojiuratanken | 2013-08-10 06:33 | 日々

眠る綿

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元気のない画像で失礼しております。

じつは、夜になると綿の苗って、いつもこんな姿になるんです。
右側の昼間の綿と比べてみてください。ぴん! と張った葉っぱが、しょぼーんとしているというか、葉が内側にまわっているでしょ。(夜の撮影が難しくボケボケですが。。。)

まったくやる気がでません!といいたげなこの様子。はじめは、水不足のせいと思っていたら、お水をたっぷり与えた日にも、同じようにぐったりな姿に。
これって、もしかしたら、花が花びらを閉じるように、綿が夜の休息ににそなえて、できるだけ消費エネルギーをおさえるために、脱力しているのでは? と思いはじめました。

でも、この事実に気づいたのは、ここ数日のこと。いやー、それまで、「しょぼーん」を見かけたら、せっせせっせと水を与えていた私。さぞや綿さん、眠っているところに、水を注がれびっくりしたことでしょう。

もう、安眠妨害しませんからね。
by rojiuratanken | 2013-08-09 07:03 | 園芸

今年も茶綿が育っています

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5月に種を植えた木綿、順調に育っています。
白と茶棉の2種類を植えた中で、芽を出したのは茶棉の芽が3つ。棉は、苗の大きさよりも、地中にぐんぐん根をはるので、このプランターだと、おそらく苗1つがちょうどいいかな。と、わかっていつつも、なんだか間引きするのがしのびなく、そのままになっております。

頑張って、今年も花を咲かせておくれー。
by rojiuratanken | 2013-08-07 09:49 | 着物

葛の葉モリモリ

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赤坂見附の弁慶橋のたもとで、もりもりと生い茂る葛の葉を見つけました。

田舎に行くと、どこにでもワシワシと茂って邪魔者扱いされやすい植物ですが、都会の真ん中で出合うと、この生命力の豊かさが、ウラヤマシクもあり、またたくましいパワーを少しでもおすそ分けしてもらいたくなります。



葛といえば、きもの好き・自然布好きにとっては「葛布」が浮かびます。
葛布とは、葛の茎を糸にして織り上げた布のことですが、その工程は、茎を採取して煮て、発酵して、洗って、糸にして。。。と、気の遠くなるほどの手間暇がかかっています。

現在では、静岡県の大井川の麓にある『大井葛布』さんで葛布が織られ、販売されています。
先日、シルクラブさんで行われたいとなみの自然布』展で葛布を拝見させていただいたところ、自然で上品な色合いと光沢感が印象的でした。そして、驚くほの軽さ!  きものの「いつか欲しいものリスト」にリストアップされたことは、言うまでもありません。 
by rojiuratanken | 2013-08-06 07:38 | 着物

秋の空

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朝、起きると、空一面にうろこ雲が広がっていました。
8月の声を聞くと、少しずつ秋の訪れを感じます。どんなに暑くても「やっぱり夏が好き!」な私は、ちょっぴりさみしくなってしまいます。

ゴーヤーもさかんに雌花を咲かせて、次の命へのバトンタッチをはじめました。

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たくさん実をつけてくれたトマト(アイコ)も、そろそろ終わり。
ベランダ園芸の一番の楽しみは、朝起きて、そのまま採りたての野菜を食べられること。畑に行かなくても、いつも世話ができるぶん、愛情もひとしおです。

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秋の果物、巨峰も実をつけました。でも、まだ酸っぱいのでしょう。鳥がつついた痕跡が。。。。ヒヨドリでしょうか?
by rojiuratanken | 2013-08-05 09:16 | 日々