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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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枝豆あります

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「枝豆あります」 こんな看板、見つけちゃったら買わずにはいられません。

枝豆と一緒に茄子とオクラをゲット!
新鮮とりたてのお野菜たち。これ、ぜーんぶ一袋100円です。

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宅地化の波が押し寄せているものの、まだまだのどかな農園風景が残るご近所界隈。
ほとんどは、コインロッカー式のものが中心ですが、昔ながらのポストにお金を入れる無人野菜販売所や、盗難防止でしょうか? 狼のお札を貼る販売所も。それぞれの農園主の個性があふれているんです。

今日は、おばちゃんとお話しできる対面販売所、今日は24時間クーラー完備の販売所と、自転車キコキコしながらの、野菜屋巡り! ありがとー!農家さん。
by rojiuratanken | 2013-07-28 07:30 | 日々

麦茶とやかん

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最近、蝉がせわしなく鳴くようになってきました。
入道雲に蝉の声。ん~夏が来たな! って感じます。

そして夏といえば、やっぱり麦茶!
今年は、おニューのやかんの登場により、毎日の麦茶作りもより楽しくなっています。

真ん丸球体がめずらしい、このやかん。どこかで見たことがある! と思った方は相当のやかん好きとお見受けしました。じつは、これ、以前、ブログでご紹介した『やかんの本』に掲載されていたケトルなのです。

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by rojiuratanken | 2013-07-27 20:46 | 日々

ゴーヤーをムシャムシャ

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虫がお嫌いな方、大変失礼しております。
ゴーヤー棚には蜜蜂をはじめクマ蜂や蟻など、いろんな虫たちがやってくるのですが、葉をムシャムシャと食べてしまう虫もやってきます。

それも、新芽のやわらかい部分が好きらしく、蔦の先あたりにひそんでいることが多いんですね。
本人(人じゃないですが)は、枝そっくりな形でいるつもりでしょうが、いえいえこちらも大事なゴーヤーを守るのに必死であります。

毎朝の水やりで大きなフンを見つけたら! 即、目をこらしてチェック! グリーンカーテン防衛中です。
by rojiuratanken | 2013-07-16 16:09 | 園芸

ゴーヤー兄弟

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             梅雨明けとともに、ゴーヤの苗もぐんぐん成長!
             緑のカーテンを優先するべく、今年は早めに収穫です。
             実がちっちゃいぶん、緑も濃くって粒々もいっぱい! 
             栄養もぎゅっ! とつまっていそうであります。
by rojiuratanken | 2013-07-14 18:50 | 日々

巫女さんの髪飾り 杉並大宮八幡宮

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七夕の日に杉並の大宮八幡宮さまで、催された乞巧奠飾り。
境内でこころ惹かれたのは、巫女さんの後姿でした。
熨斗紙を思わせる水引の飾りが、とても美しいですね~。

神社、また祭事によって、巫女さんの衣裳や飾りはかわるのでしょうか?
以前、奈良の春日大社で出会った、巫女さんの藤の花の挿頭(かざし)が印象的でした。

以前、タモリ倶楽部で宗派の違うお坊さんが集まって袈裟のファッションショーをやっていたことがあったけど、巫女さん&神官のファッションショーなんてのもあったら、とっても面白いのだけれども。不謹慎かしらん?
by rojiuratanken | 2013-07-13 18:57 | 歳時記

神官さんが履く浅沓(あさぐつ)

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先日参列した夏越しの大祓へで改めて神官さんの履物を見てみると、あれ? 靴の形をしています。日本の履物といえば、草履や下駄のイメージですが、これは、オランダの木靴にも似た形。ちょっと変わってますねー。

洋風にも思えるこの履物は、浅沓(あさぐつ)言われ、神職につく人々が祭礼の時にのみ着用する履物だそう。素材は、和紙で、外側は漆、内側には、絹地の布が張られ、足の甲にあたる部分にはクッションが付いているのが特徴です。そういえば、平安時代の蹴鞠の風景では、貴族たちはこの浅沓を履いていました。

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「改めて」なのですが、神官さんの烏帽子に狩衣といった衣裳は、平安時代の装束が受け継がれたものなのですね。
これ、当たり前すぎて、日常の中の「風景」になってしまっていますが、平安時代のほぼそのままの衣裳を博物館に行かなくても観ることができるなんて、すごいことだなと思うのです。

歴史とともに、服飾も変化し、今の和装、そして洋装文化があるわけですが、1000年もの前の衣裳、そして文化が、消滅することなく、今も暮らしの中に息づいている国って! ほかにないかもしれません。そういえば、雅楽などの音楽もしかり、能や狂言といった演劇もしかりです。


まだまだ暮らしの中に息づく日本の歴史。もっともっと再発見してみたいです!
(写真は、明治神宮の例大祭のものです)
by rojiuratanken | 2013-07-05 15:37 | 着物

夏越の大祓へ

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水無月」で腹ごしらえをすませたところ(笑)で、石神井氷川神社の夏越の大祓へ(なごしのおおはらへ)に行ってきました。

夏越の大祓は、6/30に行われる神社が多いですが、こちらの神社では、毎年、7/1に行われています。境内には、立派な茅の輪や大祓の神事の準備が整えられていました。

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by rojiuratanken | 2013-07-03 21:40 | 歳時記