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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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桜の季節に二枚歯デビュー

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ずっと履きたかった「二枚歯」の下駄。桜の季節に、やっと、デビューをはたしました。

以前は、二枚歯といえば、足がカクンカクンとなって、歩きづらい下駄の代表格! というイメージだったのですが、いえいえ二枚歯の台と歯の隙間こそが、歩きやすさの秘訣と知ったのは昨年の秋にお手伝いしたイベントで、山村若静紀さんから、二枚歯の下駄の歩き方を教えていただいたたから。
ご自身でも二枚歯を愛用されている山村さんのお話を聞き、これは、履きたい、履かねば! と思っていたのでした。

せっかく買うのならば、白木よりも焼きがいいな~と思っていたところ、リサイクルのお店でちょっと昔の二枚歯の下駄を発見。

でも、鼻緒がきついし

続きはこちら
by rojiuratanken | 2013-03-28 22:00 | 着物

お花見日和

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今年は、「もう桜が咲き始めちゃったの? 」と感じるほどいきなり、桜が咲き始めました。毎年、楽しみにしてるお花見なんだから、もうちょっと「まだかな~」なんて開花を待ち遠しくなる時間も欲しかった気もします。

とはいえ、やっぱり、桜が咲くのはうれしいもの。
ちょうど通りかかった芦花公園で、桜が満開をむかえていました。

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菜の花もヒヤシンスも満開!
あたり一面にただよう、ふんわりとした花の甘い香り。

春ですね~♪
by rojiuratanken | 2013-03-21 08:04 | 日々

すみれの花咲く頃

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            すみれの花言葉は、「小さな幸せ」や「誠実」、「謙遜」。
            少し恥ずかしそうにうつむく姿にぴったりな言葉ですね。
by rojiuratanken | 2013-03-19 08:21 | 日々

土筆がにょきっと

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毎年春になると楽しみにしている土筆んぼ今年もにょきっと、顔をだしてくれました。
土の表面を、よーく見てると、土筆の頭があちこちに。まだまだ、焦げ茶の袴に包まれているけれど、これからすらりとしたボディをみせてくれることでしょう。

土筆採りに出かけた幼い頃を思い出します。
by rojiuratanken | 2013-03-17 08:28 | 日々

手ぬぐいの棒手振り

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先月、清澄白河駅近くにある深川江戸資料館へ行った折り、ちょっと面白いものをみつけました。

竹製の天秤棒に手ぬぐいが、何枚もかけられています。洗濯物でしたら、物干し竿にかけますし、何だろう? と思って解説ボランティアの方に聞いてみると、
端切れや手ぬぐいを売り歩いた「棒手振り(ぼてふり)」というものだそう。

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「棒手振り」とは、時代劇でもよく見かける、あさり売りやや豆腐売りなど、天秤棒に担いで売り歩いた行商人。いってみれば「移動個人商店」のようなもの。端切れや手ぬぐいも、こうして天秤棒にかけられて売り歩いていたそうですよ。そういえば、時代劇をみていると、町民や農民は、よく着物に継ぎはぎを当てた着物を着ていますよね。

長屋の路地を棒手振りのかけ声が流れ、竿にかけた手ぬぐいがひらひらと揺れていく。
そんな江戸の風景が浮かんでくるようですね。


深川資料館のある清澄白河界隈では、現在、「ふるほんばし」のイベントが開催中(~24日まで)です。しまぶっくやeastend tokyo booksといった古本屋さんや器やさんの青葉堂、ババグーリなどで、古本市やブックトークが行われます。春のお散歩がてら、立ち寄ってみてはいかがですか?
by rojiuratanken | 2013-03-16 07:25 | 着物

青空に白木蓮

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春になると、毎年のように白木蓮と辛夷の違いがわからなくなって、「どっちだっけ? 」と聞く自分がいます。

仕事の合間に立ち寄った清澄公園で、白木蓮の蕾が開き始めていました。木蓮は、辛夷よりも咲き始めるんだそうですよ。

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この日は、清澄庭園そばの「ビストロ&フレンチカフェ クールダンジュ」さんでランチ。偶然通りかかってふらりと入ったお店でしたが、ここの野菜の美味しさには、衝撃を受けました。とても大げさな言い方になりますが、人生の中でもっとも美味しい野菜サラダにであえた! といってもいいかもしれません。 レタスを口に入れた瞬間、そのふんわりとした触感に驚きを覚えました。素材本来のの美味しさを、やさしくやさしく引き出している感じ。

じつは、このお店、もと八百屋さんが腕をふるっているのだそう。これには、納得の一言!  野菜好きの方は、ぜひ!
by rojiuratanken | 2013-03-14 12:39 | 日々

これからも、ずっと。。。。。

あれから、2年がたちました。

震災の起こった14時46分。昨日は、都営地下鉄の車内の中で黙祷をささげました。
地震、津波、原発事故。あの日を境に、日々の暮らし方、報道の見方、これからの生き方、いろいろなものが変わりました。
この震災の出来事を風化させず、向き合い続けていきたいと思います。

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昨日は、日本グラフィックデザイナー協会主催によるJAGDAやさしいハンカチ展 Part 2で、ハンカチを購入してきました。

この企画は、岩手・宮城・福島の子どもたちによる絵をもとに、デザイナーがハンカチをデザイン。1枚1200円で展示・販売され、販売収益は、各小学校へ還元(500円)されるというものです。企画展は、全国各地で巡回されるとともにオンラインショップでも販売しています。

被災地の子どもたちの思いのこもったハンカチ。
ささやかな力ですが、自分でできることをこれからも続けて行きたいと思います。
by rojiuratanken | 2013-03-12 08:00 | 日々

くるんと芽吹き

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    ここ1週間ほどの暖かさで、ぐんと春めいてきましたね。
    いろいろな木や花、草の芽吹きを探して歩くだけでも楽しくなってきます。

    夕方、自宅に帰宅途中に、くるんくるんした葉っぱを見つけました。
    よく見てみると、この葉っぱ、新芽から葉っぱに変わる瞬間のよう。
    枝元だけが、薄い緑色をしていて、先は、薄桜色をしています
    やさしく淡い色をみていると、「春が来たな! 」って思います。
 
    この瞬間の出会いに感謝!
by rojiuratanken | 2013-03-09 08:15 | 日々

「ねこや」さんの看板

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街を歩く時は、いつも確認せずにはいられない
お気に入り「スポット」が無数に存在しています。

新宿四谷の「ねこや楽器店」さんの看板もそのひとつ。
三味線をかついで、後ろ脚をひょいっとあげた猫の絵が、なんとも愛らしい姿でありまして
四谷界隈を訪れた時は、遠回りしてでも必ず確認しています。

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ガラス越しに店内を拝見すると、三味線やバチといった商品とともに「ねこや」の店名らしく、猫の写真も飾られています。

「ねこや」さんは、新宿から続く中央通りにありますが、そこから一歩入ると、花街としてにぎわった荒木町へ。粋な小料理屋さんや坊主バー、講談を聞ける居酒屋さんなど、今もなおその面影を感じることができる繁華街ですが、その昔は三味線を弾くお姐さんたちも大勢いたことでしょう。そういえば、履物の「四谷三栄」さんもこの近くですね。

お店の看板ひとつから、街の歴史がみえてくる。それこそが、街歩きの醍醐味であります。
by rojiuratanken | 2013-03-07 08:20 | 日々

雑誌『七緒』に

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今月販売された雑誌『七緒』でライターとしてお仕事をさせていただきました。

担当したのは、「着物のリサイクル店」特集の中で紹介されている『SUZUKI』さん。
オーナーの鈴木桃子さんがセレクトする、海外のヴィンテージバッグや小物を中心に紹介させていただきました。

着物にあわせるバッグって、コーディネートの悩みどころのひとつですよね。いわゆる和装バッグだと、「THE・着物」って感じてクラシックになりすぎるし、ちょっとモダンで洋服にも使えるバッグ。探している人も多いと思います。誌面では、こんなコーディネートでお出かけしてみたい! と思うバッグや小物を紹介していますので、ぜひご覧になってくださいね。
by rojiuratanken | 2013-03-07 08:10 | 着物