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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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山葡萄に秋の足音

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暑くて寝不足、オリンピックで寝不足な毎日が続いております。まだまだ暑さが続く中、ベランダには早くも秋の足音が聞こえてきました。

今年はじめて咲いた山葡萄の実が、赤く色づきはじめています。夕日をうけるとまるで赤ワインのようですね。瑠璃色に変わるまで、台風にも負けず頑張ってほしいな~。葉っぱも、少し秋色に。

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こちらは、たくさん実をつけてくれた巨峰。
しばらくすれば食べごろでしょうか(^^)
by rojiuratanken | 2012-07-30 23:27 | 園芸

千成ひょうたんに雌花

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5月に植えた千成瓢箪に、やっと雌花(写真左)がつきはじめました。
蕾の下の部分が、ぷくっとふくらんでいます。蕾の段階でも、もうミニひょうたんって感じですね。

瓢箪の雌花は、枝の中でも親枝→子枝→孫枝の順に伸びた孫枝に咲くのだそう。
そのため、実をつけるには、摘芯の作業が必須となるというのに、全く知らずに、伸ばしっぱなしに状態に。最近になって、ようやく摘芯をおこなったところ、だいぶ雌花がつきはじめました。

これから、だんだんと瓢箪形になっていく姿が楽しみ!
by rojiuratanken | 2012-07-29 12:51 | 園芸

烏瓜の花

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小さい頃から散歩好きで、なかでも夏の夕暮れ時、晩御飯を終えた後にご近所を散歩するのが好きでした。

昼の暑さもだいぶやわらぎ、湿気をふくんだ空気の中にも、海から吹いてくる風を心地良く感じながらたらたらと歩く。

夕焼けだった空が、だんだんと夜の闇に包まれていく、ゆっくりとした時間。
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そんな時間を思い出させてくれるかのような夕やけのきれいな日に、烏瓜の花を見つけました。

烏瓜の花は、夜行性だそう。ここ数年、烏瓜のをベランダに植えたくって探していたから、あら、ここに咲いていたんだねとうれしくなりました。

秋に実がなったら、種をとりに行きましょう
by rojiuratanken | 2012-07-28 20:44 | 園芸

和綿の苗

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5月初旬に種を蒔いた和綿を撮影してみました。
同じころに種を蒔いたゴーヤーは、もうぐんぐんと蔓をのばしていますから、こちらは本当にゆっくり、のんびりペースの育ち具合といえます。

昨年は、なんとか花は咲いたものの、綿の収穫まではいかなかったので、今年こそは! と思って見守っています。
by rojiuratanken | 2012-07-10 08:59 | 農園

ゴーヤーを初収穫 2012

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今夏はじめて、ゴーヤーを収穫しました!
今季記念すべき初物であります。今年は、天候不調や台風の影響で生育環境がなかなか厳しかった中、立派に育ってくれました

初物といえば、「初鰹」で知られるように、江戸っ子は初物を珍重したと言われていますが、やはり苗から育ててきた野菜を収穫する喜びはひとしおですね。

収穫した後は、さっそく食卓に。薄くスライスしたゴーヤーをさっと茹で、鰹節とポン酢をかけていただきました。

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雌花も少しずつ、咲き始めました。雄花は1日でしぼんでしまいますが、雌花は2~3日咲いています。
緑のカーテンも、7月下旬には完成しそう。頑張れ! ゴーヤーくん。

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by rojiuratanken | 2012-07-09 14:41 | 園芸

梶の葉に願い事 -七夕

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今日は「七夕」ということで、梶の葉っぱに願いごとを書いてみました。なんとも不思議な形をしているこの梶の葉。じつは、平安の昔からご神木として奉られ、諏訪大社のご神紋としても用いられているといいます。



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梶の葉は、「天の川へ渡る船の楫(かじ)となって願いが叶えられる」と信じられ、平安貴族たちは梶の葉に願いごとをかいて川に流していたんだとか。

時代がくだり、江戸時代になると、この風習は庶民の間にも広がり「かじ~かじ~」とさけぶ梶の葉売りもいたといいますから、風流な行事が街中で行われていたのですね。

今は、梶の葉売りの声を聞くことはできませんが、ちょっと気をつけて探してみると意外に簡単に見つけることができます。家の近所にも数本。麹町の清水谷公園(写真)にも。身近にあるけれど気づかないものって、意外と多いのかもしれません。

今晩は、あいにくの雨模様でしたが、皆さまの願いが星に届きますように。


※補足 
   願い事は、梶の葉の裏に書くのだそうです。
   来年は、裏にかくべし!  

※関連ブログ
   梶の葉と七夕はこちら 
by rojiuratanken | 2012-07-07 22:45 | 歳時記

緑の洋食屋さん

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日暮里の繊維街で、緑におおわれた洋食屋さんに出合いました。
横から見ると、屋根におおいかぶさるようにモシャモシャと茂っています。まるで押しつぶされんばかりのこの建物。まったく木を切ることなく、気ままに伸び放題にしているなんて、この店の主はどんな方なのでしょう? 今度はぜひこの店自慢のオムライスをいただきながらお話をしてみたいものです。

子供のころから、蔦におおわれた家が好きでした。上野動物園の裏手の清水坂にも、蔦におおわれた洋館建があったけれど、まだあるかしらん? 夜に散歩すると、まるで江戸川乱歩の世界に入り込んだようだったのを思い出します。
by rojiuratanken | 2012-07-06 10:01 | 建物