ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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夏こそ「付け帯」

c0195134_10323890.jpg

付け帯に仕立てた紗献上の帯をいただきました。これが、本当に楽です!

見た目は、全くわかりません。お太鼓も→
 表もこんな感じで、とってもきれい。

c0195134_10265443.jpg

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仕様は、マジックテープでピタッと留めるだけ。
でも、付け帯って、どうしてもギュッとしめた感覚がないので、不安な気がします。私も以前、ひもタイプのつけ帯を試したごとがありましたが、なんだか腹巻のようで、心もとない感じ。やっぱり、きちんと結びたいと思って「付け帯」は敬遠していました。

でも、この付け帯はそんな不安もなくきちんと体にフィットしてくれる感じ。暑さの中、帯の着つけのわずらわしさを考えれば、テープで留めるだけの付け帯は、真夏の救世主と言ってもいいかもしれません。

なんといっても、暑さとの戦いにハードルが高い夏のきもの。付け帯→着付けが楽 という方程式が頭にあるだけで、ハードルがグッと低くなりそうです。

また、うれしいことに、この仕立ては帯を切らずに作っているので元に戻すことも可能だそう。夏は、ぜ~んぶつけ帯でもいいかも! なんて感じています。
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by rojiuratanken | 2015-08-05 10:24 | 着物