ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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梅雨の晴れ間に

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関東も梅雨入りをして、ムシムシとした日が続くようになってきました。
そんな雨続きの間に訪れた貴重な晴れの日に、久留米絣の着物を洗いました。木綿のきものって、気軽に洗えるのがほんとうれしいですよね。

まずは、着物をぬるま湯によーく浸した後に、たらいに水と洗剤を入れて押し洗い。以前は、洗濯機にも使える洗濯ネットも使ってみたのですが、よく水がしみ込んでいなかったりする部分もあって、今は、もっぱらたらいでお洗濯。そんなに手間もかかりません。




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洗剤はスロービレッジさんのAll things in Nature(という植物由来の洗濯用洗剤。自然にやさしいだけでなく、ほのかなラベンダーの香りも心地良くて、ふだんのお洗濯もこれ1本のみ。柔軟剤もいらないのもうれしいかぎりです。

押し洗いの後は、ネットに入れてかるーく脱水。バスタオルでくるくる巻いて水気をとったら、陰干し。梅雨の晴れ間に秋にむけてのお洗濯。木綿の風合いもやわらかくなって気持ちいいですよー。
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by rojiuratanken | 2015-06-11 09:25 | 着物