ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


by rojiuratanken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

著書『東京きもの案内』のご購入はこちら

カテゴリ

全体
プロフィール
着物
園芸
建物
歳時記
手仕事
銭湯&温泉
農園
奈良&京都
日々
アート
未分類

タグ

(221)
(145)
(127)
(79)
(56)
(53)
(42)
(36)
(30)
(29)
(28)
(17)
(14)
(12)
(11)
(11)
(10)
(6)

以前の記事

2018年 06月
2018年 01月
2017年 12月
more...

検索

その他のジャンル

最新の記事

七緒夏号に
at 2018-06-21 12:35
遅ればせながら 明けましてお..
at 2018-01-14 11:42
『七緒』2017冬号に
at 2017-12-14 10:40
蕎麦部きものフリーマーケット..
at 2017-11-06 11:35
蕎麦部きものフリーマーケット..
at 2017-10-22 11:52

画像一覧

着付けの本をあらためて

c0195134_22163089.jpg

はじめて買った着付けの本は、笹島寿美さんのDVD付の着付け本でした。
着付けを習うのにも、どこに行ったらいいのかわからない。着方を教えてくれる人もいない。でも「ただ着物が着たい! 」その一心でこの本をみながら着付けと格闘していたのを思い出します。

あれから7~8年がたち、改めてこの本を読み返してみると、今の着付けの仕方がかなりいいかげんというか自己流になっていることにびっくり! 自己流といっても、自分なりに心地良い着付けにするために紐を少なくしたり、手間を少なくするのことも必要ですが、腰ひもの結び方など、着付けのポイントとなる場所が、けっこうおざなりになっているところもあって、いやいや反省。

たまには、時間に余裕をもって、ひとつひとつの動きを確認しながら着付けをするのもいいものだなーと思った次第です。

ちなみに、私がその他に購入したのは、大久保信子先生の七緒の着付け本。写真もきれいでわかりやすいですし、半幅帯のかわいい結び方は、この本を参考にしています。

初心者さんにオススメしたいのはキモノショップ『くるり』さんから出版された着付けの本。はじめての人が立ち止まいがちなポイントを丁寧に説明しています。特に帯締めの結び方を、結ぶ人側から説明してくれているのは助かりました。
[PR]
by rojiuratanken | 2015-05-26 10:02 | 着物