ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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八掛をかえるだけで

c0195134_1155478.jpg

朱色の八掛が眼をひく結城紬。永福町にあった『ぎゃらりぃ朱』さんの閉店セールで、
あまりの着心地の良さと、ちょっと北欧っぽいデザインに惹かれて購入。でも、この昭和感たっぷりの八掛の色が強すぎて。1年ほど箪笥の肥しになっていましたが。。。。

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八掛をかえて大変身。着物の色とすんなりなじんでくれました。
平面でみると八掛が表にでている面積は少ないものの、着てみると八掛って意外と目立つ存在。
それにしても、八掛をかえるだけでこんなに雰囲気が変わるものとは、改めてびっくりです。
これぞお仕立てマジック!ですね。

今回、仕立て直しをお願いしたのは、和裁師の『またたびや』さん
『またたびや』さんには、いただきものの着物の裄や身丈などのお直しの相談のほか、仕立てのマイサイズについて、ほか着物のお困りごとなど相談にのっていただいる私にとって着物の「ホームドクター」的存在。

箪笥の中で眠っていたり、サイズがあわずあまり袖を通すことがなかった着物やコートが生まれ変わり、着物の幅も広がっています。

3/14に開催予定の『arecole×蕎麦部きものマーケット』には、『またたびや』さんも参加されます。
お直しやお仕立てなど丁寧に相談にくださるので、ぜひ気軽にお話してみてくださいね。
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by rojiuratanken | 2015-02-04 10:57 | 着物