ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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ロバさんのやかん

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薬缶の中でも、アルミの金色やかんは、薬缶の代表格といいますか、その安定感から醸し出される雰囲気が、お父さん的存在だなと常々考えております。
なかでも、やっぱり大きなもの。水を入れて歩くと手がぶるんぶるんふるえそうなほど、大きなものがアルミのやかんには似合っている気がします。
そんなアルミの薬缶を山口県長門市俵山温泉にある『ロバの本屋』さんでみつけました。

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ロバさんは、俵山温泉街から徒歩40分!(バスはありません)のところにある本と紙もの&文房具のお店。
写真(右)の看板の奥がお店です。

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オーナーのご夫妻自ら牛小屋を改造し店内には、薪ストーブもあって。
出番を待つ薪たちが美しく積み上げられていました。

新しい土地に根ざしながら、自然体で暮らしている様子が伝わってきて。
そのたくましさから、パワーをもらった1日でした。

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※関連ブログ

男のやかん
・ 麦茶とやかん
火鉢にやかん
・冬の楽しみ湯気
・小岩のやかん天国はこちら

やかんのはり絵
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by rojiuratanken | 2015-01-13 10:37 | 日々