ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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着物地を姿見掛けに

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昨年開催したフリーマーケットで購入した着物の生地で、姿見掛けを作ってみました。

じつは、3年前の大震災で姿見が割れてしまい、その場しのぎで近くのリサイクルショップで鏡を購入。とりあえずのつもりで、鏡にはありあわせの布を掛けて、カバーとして使っていました。

本当に遅すぎ! ですが、やっと重い腰をあげて姿見カバーを作ろうと決意。まずは、生地を買いにいく前に、家の箪笥をがさごそしたところ、この着物地を発見! 尺もありそうだし、どうかしら? とあててみると、幅も長さもぴったり。これは、ラクチン! だわ~と、端っこと掛けるところだけを縫って、あっという間に2~3時間で完成しました!  

やはり和室には、洋服地よりも和服の生地の方がしっくりと馴染みむ感じです。なんだか昔からそこにあったような空気を醸し出してくれるような。
今までは、着物の生地のというと、嘘つき袖や帯揚げに使うイメージでしたが、こういった使い方もあるなー! という新しい発見なのでした。
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by rojiuratanken | 2014-09-26 09:36 | 着物