ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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昔ながらの箒屋さん

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昭和の香り漂う街、小岩。
先日は、やかん天国の金物店とのうれしい出合いがありましたが、昔ながらの手づくりの箒屋さんも残っていました。

ブルーの看板と雨戸が印象的な外観。看板好きとしては、「御座敷」という言葉にまずグイッとそそられるとともに、几帳面でやさしい感じの文字から、店主のほうきづくりへの誠意が伝わってきます。引き戸をガラガラっと開けて中に入ると、たくさんのホウキが壁にかけられていました。

出迎えてくれたのは、江戸川区指定無形文化財の新井克己さん。この道、60余年の新井さんが作るホウキは、大きく分けて2種類。ホウキモロコシとシュロを使ったホウキで、用途別に大きさはいろいろ。ほうきは、掃除機よりも軽くて持ちやすく、音も出ないホウキは、マンション暮らしが多い現代の暮らしでも見直されているそうです。

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そういえば、うちにも手箒があったような。
ついつい掃除機やクイックルワイパーを使ってましたが、箒の存在をここで改めて認識!
まずは、家にある箒を使いこなすべしですね。

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よく使っているのは、こちらのちっちゃな箒。洋服のほこりをおとしたり、布団干しの時にゴミをとったり。
生地も傷まずに、よくとれるので重宝していますよー。
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by rojiuratanken | 2014-06-09 10:58 | 手仕事