ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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火鉢にやかん

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やかんが好きです
寒い冬の日にちりちりと♪音をたてて湯気をだすやかんが好きです。
銅のお薬缶で沸かした湯気は、冷えた空気にやわらかく立ちのぼり、眺めているだけでも冬の寒さをわすれさせてくれるのです。

いつか火鉢にやかんをかけてぬくぬくと過ごしたい! そんなささやかな夢が、最近かないました。

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アパート暮らしで、炭を使うのに不安があるため、本格的な火鉢生活はあきらめざるをえませんでしたが、昭和40年代に多く作られた電熱用の欅の角火鉢に茶道用電熱器を入れてみました。灰を火箸でほじほじできないのが残念でありますが、そこに火鉢があるだけで、なんだか心がなごみます。


ここ数日は、お雑煮用のお餅を焼いております。こげ具合をみながら、お餅をなんどもひっくりかえしながら過ごすゆったりとした時間は、火鉢ならではの楽しみといえます。
朝はパンをあたためて、夜は野菜を焼いて、晩酌のおともに。いつか、ふぐの白子も焼いてみたいですね。

※関連ブログ
麦茶とやかんはこちら
男のやかんはこちら
粟辻早重のコレクション 「やかん」展へ
冬の楽しみ湯気
小岩のやかん天国はこちら
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by rojiuratanken | 2014-01-03 14:21 | 日々