ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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月刊アレコレ「着る人委員会」の特別イベント

 先週、2011年12月4日に行われた月刊アレコレ主催・着る人委員会の特別イベント『2012年きものの元気を発信』にスタッフとしてお手伝いさせていただきました。

着る人委員会とは、「きものにとって、着る人にとって、好ましいきもの環境を作ろう」という主旨で作られた委員会。今年9月に、アレコレさんの呼びかけにより、150人もの会員が集まりました。

今回は、その委員会のはじめてのイベント。着る人と作る人(メーカー)、売る人(呉服店)が一堂に集まり、交流することで、これからのきもの環境をよりよくしていこうという、今までにない全く新しい試み!が行われました。






イベントでは、作る人の交流として、藤井絞の藤井社長さんが、絞りの世界を紹介。
売る人交流として、ひつじや呉服店の上田雅行さん・あづまやきものひろばの柴川義英さんが、着る人の悩みや疑問に答えました。着る人にとっては、どうしても敷居の高いイメージがつきまとう呉服店さん。しかし、売る人の立場からは、現在きもの業界がかかえている厳しい現状や本音も。それぞれの立場からの熱いトークがさく裂し、時間を延長するほどになりました。

どちらにも共通しているのは、今の「きもの」環境をよくしたい! という熱い思い。この思いは、これからのきもの業界に新しい風を吹き込む一歩になったのではないかと思っています。

また、今回は、『東京きもの案内』の読者の方にもお会いすることができました。「本を参考にしながらお店をめぐりをしています」といううれしいお言葉をいただきました。実際、読者の方とお話する機会はなかなかありません。お役にたつことができた! という喜びとともに「本を作って良かった」と改めて実感することができました。今回、その貴重な機会をいただけたことに改めて感謝! です。

そして、会場に来られた皆さんのきもの姿。皆さん、とっても自然にきものを着こなしておられました。どの方も、ご自分に似合うきものを知っておられる感じが着姿からも伝わってきました。
イベントに参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
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by rojiuratanken | 2011-12-06 23:27 | 着物