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ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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着物が日常であったころの階段

c0195134_15472350.jpg

着物で階段を上がる場合、どういう所作をしたらよいのか、いまだに自分でもよくわからないでいます。靴のように大股で登られませんし、着物も汚したくない。足袋の間から素足も見えますから、後ろ姿にも、気を使います。

写真は、大正時代の洋館建ての階段です。現代の建築物よりも、階段が低く、奥行きがあります。実際に、着物で歩いてみると、これがとても登りやすいのです。考えてみると神社やお寺の階段もそうですね。日常着が、着物から洋服に変化したことで、階段の高さも西洋化していったのでしょうか。

地下鉄の階段だけでも、低かったなら。。。。。。
着物でのお出かけが、随分と楽になるのですが。
by rojiuratanken | 2011-10-22 16:08 | 着物