ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


by rojiuratanken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

著書『東京きもの案内』のご購入はこちら

カテゴリ

全体
プロフィール
着物
園芸
建物
歳時記
手仕事
銭湯&温泉
農園
奈良&京都
日々
アート
未分類

タグ

(221)
(145)
(127)
(79)
(56)
(53)
(42)
(36)
(30)
(29)
(28)
(17)
(14)
(12)
(11)
(11)
(10)
(6)

以前の記事

2018年 06月
2018年 01月
2017年 12月
more...

検索

その他のジャンル

最新の記事

七緒夏号に
at 2018-06-21 12:35
遅ればせながら 明けましてお..
at 2018-01-14 11:42
『七緒』2017冬号に
at 2017-12-14 10:40
蕎麦部きものフリーマーケット..
at 2017-11-06 11:35
蕎麦部きものフリーマーケット..
at 2017-10-22 11:52

画像一覧

百年文庫で名作を読む

c0195134_22564074.jpg

これまで、名作らしい名作を読んでこなかった私。今頃になって、後悔しはじめ、図書館へ行ってみました。そこで、見つけたのが、ポプラ社さんから出版されている「百年文庫」。日本と海外の名作短編が、漢字一文字のテイスト別編纂で、1冊に3作づつ収録されています。

まず、装丁・装字の美しさに目がとまり、手にとったのですが、本文のフォントも大きく見やすい上に、難しい感じにはフリガナが、わかりにくい言葉などには詳しい注釈がついていて、とても親切なつくりになっています。

久しく本から遠ざかっていて、長文を読むのはちょっと・・・・。という人にも、一話が50ページほどの構成になっているため、気軽に読めるのもうれしいところです。

ん~、それにしても、装丁家・緒方修一さんのセンス、いいな~♪
[PR]
by rojiuratanken | 2011-08-12 01:36 | 日々