ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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味わいある豆腐屋の看板 in新井薬師

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新井薬師の商店街で、味のある豆腐屋さん看板をみつけました。最近は、統一された書体の看板が多く、味気ない建物が多い気がするのですが、こういった、たっぷりと墨をつけて書いたような筆文字に出会うとぐぐっと気持ちが高まります。

特に、「とうふ」の「と」の文字はかなりの力の入れようです。ぐっと伸びた筆の勢いの良さからは、店主の豆腐への並々ならぬ思いが伝わってくるようです。もしかしたら、この看板は、店主自らが書いたのかもしれません。「うちの豆腐をまずは、食べてみてよ! うまいんだから」という店主の声が聞こえてくるようです。

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さて、新井薬師といえば、着物好きならば一度は訪れてみたいのが「骨董市」です。毎月第一日曜日に開かれる市には、参道から境内にかけて、着物や古布のほか、陶磁器やガラス、和洋骨董の露店60~70店が並びます。なかでも、着物通たちに知られる古着店には、皆さん夜明けとともにかけつけるのだとか。私も、一度は頑張って早起きして行ってみたいな~と思っています。

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写真は、骨董市で売っていた「毛糸再生器」です。昔は、古い毛糸をこんな機械で、再生して使っていたんですね。骨董市って、ちょっと覗いてみるだけでも十分楽しいのですが、ふだん見かけることのない、ちょっと変わったもの、面白いものに出会えるのも魅力のひとつですね~。

■ 新井薬師 中野区新井5-3-5
■ 毎月第一日曜開催(1月は第二日曜) 小雨決行 
http://www.kottouichi.jp/araiyakusi
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by rojiuratanken | 2011-08-24 01:21 | 建物