ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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磯江毅展 in練馬区立美術館

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練馬区立美術館で開催中の『磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才』展へ行ってきました。

磯江毅氏については、今までその名前を聞いたことはなかったのですが、美術館では
「磯江毅(いそえつよし1954-2007)は大阪に生まれ、大阪市立工芸高等学校を卒業後まもなく単身でスペインに渡り、30年余りの長きにわたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求しました。」と紹介されています。

写実絵画の探究とあるように、彼の絵からは、圧倒的なデッサン力もさることながら、単なるリアリズムではなく、その物の中にある精神性や背景にある空気、匂い、時が感じられました。それは、あくまでも、観る者に、静かに語りかけるように。そして、作品と対峙していると、いつの間にか礒江さんの世界に引き込まれてしまうのでした。

美術館を訪れたのは、にわか雨の降る蒸し暑い日でしたが、館内にいる間は、スペインの乾いた空気の中にいるような、そんな感覚に包まれました。

期間:7月12日(火)~10月2日(日)
時間:10:00~18:00
住所:練馬区貫井1-36-16(最寄駅:西武池袋線中村橋駅)
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by rojiuratanken | 2011-08-05 21:28 | 日々