人気ブログランキング |


ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


by rojiuratanken

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

著書『東京きもの案内』のご購入はこちら

カテゴリ

全体
プロフィール
着物
園芸
建物
歳時記
手仕事
銭湯&温泉
農園
奈良&京都
日々
アート
未分類

タグ

(222)
(145)
(128)
(79)
(56)
(53)
(42)
(36)
(30)
(29)
(28)
(17)
(14)
(12)
(11)
(11)
(10)
(6)

以前の記事

2019年 03月
2019年 01月
2018年 06月
more...

検索

その他のジャンル

最新の記事

BLOG移行のお知らせ
at 2019-03-18 20:20
あけましておめでとうございま..
at 2019-01-02 14:52
七緒夏号に
at 2018-06-21 12:35
遅ればせながら 明けましてお..
at 2018-01-14 11:42
『七緒』2017冬号に
at 2017-12-14 10:40

画像一覧

銭湯のおかまドライヤー

c0195134_22274826.jpg
脱衣場に入るとまず、確認することの中に「おかまドライヤー」の有る無しがある。
昭和の銭湯遺産ともいえる「おかまドライヤー」が鎮座しているだけで、その銭湯の風格が増すような気がするから不思議だ。






昔、お母さんたちがパーマをあてていた頃をほうふつとさせる「おかまドライヤー」。、私は、風呂あがりには必ずといっていいほど使用する「お釜」愛用者である。
ドライヤーを手に持たなくてもいいし、乾きも速い!そのため、ズボラな私にはぴったりなのだ。また、ドライヤーを重く感じ始めたお年頃の方にも人気が高い。

さて、この「お釜」は現在も製造されているのだろうか? 各銭湯で見るかぎりは、かなり年季が入ったものが多い。ほとんどが、20~30年以上たっているのではないだろうか? そうなると、これから、役目をおえた「お釜」たちは、すべて普通のドライヤーに変わっていくのだろうか? 脱衣場の必須アイティムのひとつが消えてしまうようでとてもさみしい。

是非、「平成版・おかまドライヤー」が登場してほしい。

by rojiuratanken | 2009-01-15 09:26 | 銭湯&温泉