ライター:雨宮みずほ     きもの好きが高じて2011年4月に『東京きもの案内』を出版しました。園芸や日々の出来事などをゆるゆると綴っています。記事内容の転用、写真の使用はご遠慮願います。


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カテゴリ:着物( 102 )

arecole×蕎麦部きものマーケット2017開催のお知らせ

『arecole×蕎麦部きものマーケット』2017

今年も開催します! 蕎麦部きものマーケット。


日時は、10/28(土)11時~15時

今回も、アンティーク系、ふだん着系、日舞系、お茶系、マダム系とテイストも様々!
きもの、帯、小物等々、豊富なラインナップ! です。
これからの季節にぴったりなコートや羽織、道行なども多数出品しますよ。

会場は、人形町駅から徒歩1分のスタジオ・アレコレ。   
住所:東京都中央区日本橋人形町1-4-6、市川ビル1F



昨年の様子はこちら↓ 開店前
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開店後↓ 恐るべし着物熱!

2016-04-25-21-43-46

蕎麦部メンバー・人気着物着付け&スタイリストのゆき先生のブログでも
紹介していますので、ぜひご覧ください! 

皆様のお越しをお待ちしておりまーす!


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by rojiuratanken | 2017-10-02 08:47 | 着物 | Comments(0)

七緒秋号に

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『七緒』秋号(vol.51)が発売されました。

なんと『七緒』14年目にして初の「アンティーク着物」特集。
巻頭ではイラストレーターの浅生ハルミンさんが、アンティーク着物店LUNCOさんを訪れて、アンティーク着物の魅力にせまります。
アンティークの布のもつ豊かさや面白さにふれることで、あらためて着物の魅力に惚れ直すハルミンさん! そのドキドキやワクワク感が伝わってくる素敵なエッセイです。

私もアンティーク着物のコーディネート提案「手持ちの着物に魔法をひとつ」と「アンティークの喜びに満ちた店」のライティングを担当させていただいています。
ほか、着付けの中でもなかなかうまくいかない「衿元ピタリ」が叶う方法や新連載も盛りだくさん! ぜひ、ご覧ください。


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by rojiuratanken | 2017-09-07 09:56 | 着物 | Comments(0)

『七緒』夏号 2017夏


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先週、発売になったきもの雑誌の『七緒』夏号。
特集は「文様」おしゃれ図鑑と「ポリエステル」とのいい関係。
夏のモチーフといえば、水辺をイメージさせる青海波や水玉。
貝に千鳥に熱帯魚、南蛮船などなど。
ワクワク胸キュンなモチーフに心おどる内容。
かたや、夏といえば→汗、そして梅雨。ときものを着るにはハードルがあがる季節。
そんなお悩みを一発! で解決してくれるポリエステル着物の特集です。今回、


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by rojiuratanken | 2017-06-11 09:38 | 着物 | Comments(0)

「ひとえ」の正解

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『七緒』春号2017の特集は、収納とひとえ。
単衣って、4月末頃になって、もう袷は暑いからひとえを着たいわー。って思いつつも
6月は梅雨時季で雨も多いし、9月は残暑で汗だくだし、着る期間も短いしで
結局、なにを着たらいいのやらと悩ましいうちに季節は過ぎてー。なんであります。

そんなお悩みを解決してくれるのが今回の特集。


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by rojiuratanken | 2017-03-07 11:23 | 着物 | Comments(0)

『七緒』の「木綿」おしゃれ手帖 

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きもの雑誌『七緒』冬号の特集は、「木綿」おしゃれ手帖。
こちらの”木綿の着物”応援団で、横浜の「丹羽呉服店」さんと群馬の「創作きもの にしお」さんを紹介する記事を担当させていただきました。

私が着物をはじめようと思ったきっかけこそ「木綿」のきものでした。

つづく
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by rojiuratanken | 2016-12-15 09:35 | 着物 | Comments(0)

木屋の小倉織

昨日、紹介した『藍の仕事着』。木綿と藍との相性は良く、藍染めには布地を丈夫にするという性質もあって、人々の生活の布として使われてきました。

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日本橋にある刃物の老舗木『木屋』さんでは、小倉織の藍染め木綿のオリジナルの前掛けを使われています。それにちなみ、10月に店舗ギャラリーで開催されていた『小倉織 木屋紺の世界』にたまたま遭遇しました。

小倉織とは、江戸時代初期から、豊前小倉藩の特産として重宝されてきた木綿の織物。その丈夫さゆえに明治期には袴や帯としても愛用されたといいます。

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一時期は途絶えた小倉織ですが、染織家 築城則子さんによって復元。現在は縞々というブランド名で着尺だけでなく、エコバッグや風呂敷などモダンなファブリックとしても人気を集めています。

木屋さんでは、その小倉織の原点ともいえる藍染め木綿を使ったオリジナルの生地「紺霜降」を作成。

説明によれば「紺霜降」といわれる木綿は、黒と濃藍の糸を撚り合わせ、無地でありながら深みのある色を表現しているのだそう。とても深みのある紺です。

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もともと、小倉織には、通常の木綿生地よりも、細い綿糸を約3倍たて糸に使用。そのため、地厚で丈夫、しかも生地に光沢がでて、使えば使うほどなめし革の様な質感へ変化するというだけに、触ってみると、本当に滑らかな質感で気持ちいい。

高密度なので、多少の水分であれば生地の表面ではじくといいますから、仕事着にはぴったりですね。

小倉織の伝統を生かしながら、現代のデザインに消化し、オリジナルの生地を開発した「木屋」さん。伝統を今に繋ぎ続ける老舗ならではの矜持を感じた展示でした!
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by rojiuratanken | 2016-11-20 09:50 | 着物 | Comments(0)

『藍の仕事着』展 in国際基督教大学博物館

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11月初旬、三鷹にある国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館で開催されていた『藍の仕事着』展へ。
江戸時代中期から、昭和初期まで庶民の生活着として愛用された藍染めの木綿を中心に屋号を染め抜いた半纏や絣の長着、刺し子を施したドンザ、寄裂仕事着などが展示されていました。

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右はさまざまな端切れを寄せて作った対馬・豆酘に伝わる仕事着の一種、ハギトージン。
刺し子や絣、縞模様など藍染めの端切れの布を上手に組みあわせた素敵な縫い上げられています。女性たちが夫のために縫い外出着でもあったというこの一着は、奥さんのお裁縫の腕やセンスが問われたといいますから、女性たちは、この布はどこに置こうか、どの布を合わせようかなど、いろいろ試行錯誤して作ったのではないでしょうか?

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桜を描いたかわいらしい絞りの着物(ツヅレ)。
青森・津軽地方の男性の外出着として着られたそう。
こんなにかわいらしい模様が、男ものってちょっと驚き。

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汗とりの四つ着。長方形の布を2枚、十文字に交差して縫ってとめたもの。
手前のものは、汗が素肌に直接つかないように、もじり編みのような編み方にした工夫もみられます。これ、自分用にも麻布で作ってみたいなー。夏にいいかも。

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美しい刺し子がほどこされたたっつけ袴。
仕事着とはいえ、おっしゃれ心を忘れない人々の暮らしぶり、「用の美」が伝わってくる展示でした!
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by rojiuratanken | 2016-11-19 13:51 | 着物 | Comments(0)

ひばチップで着物のにおい消し

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リサイクルショップで買った着物やいただきものの着物たち。とーっても気に入っているんだけど、においがなかなか取れなくて。。。。ずーっと干しててもなかなか取れないしどうしたものやら。なにかないものやらと思っていたところ、浅草のまるごとにっぽんで見つけたのが、「ひばチップ」。
青森のひばを使ったこのチップ。ひば工房の端材から作られているんだとか。
c0195134_14213894.jpgこれが、木の自然なさわやかな香りで消臭効果も抜群。
洗濯用のネットに入れ替えて、ビニール袋に入れた着物と密封して、数週間置いておくだけでかなりの消臭効果あり!薬品っぽい匂いじゃないのもうれしいかぎりです。

ちなみに3つで1000円というお手頃価格もなんとも魅力的でありまする。
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by rojiuratanken | 2016-10-15 14:19 | 着物 | Comments(0)

和綿はじける

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フクシマオーガニックコットプロジェクトの種で植えた和綿の実が、ようやく1つ実りました!
今年の天候のせいなのか、種のせいなのか、いつもは10個以上は実をつけてくれるんだけど、今年は、どうもうまくいかないなーといった感じ。秋晴れが少しでも多いことを祈って、もうちょっと育ててみよう。

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by rojiuratanken | 2016-10-14 12:03 | 着物 | Comments(0)

きものものの

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帯作家の中村かをるさんから、『きものものの』のお知らせが届きました!

古布に魅せられて創作帯の世界に入った中村さん。いつも素敵なアンティーク着物をお召しで、布を心から愛する気持ちが伝わってくる方です。その中村さんの手で命を吹き込まれ、新しく帯として生まれ変わった作品たち。どんなストーリーを紡いでいるのでしょうか? 

『きものものの』では、中村さんのほか、刺繍作家の飯島桃子さん、ガラス作家の一條朋子さんほか、酒井啓子さんの和装アクセサリーやelää vapaa(エラーヴァパー)さんの織物など、きものときものまわりのものたちがそろうほか、美味しい珈琲や焼き菓子のワークショップも開催されるそうですよ。

期間 2016/10/28(金)~30(日)12:00~20:00(最終日は18:00)
場所 神楽坂フラスコ

詳細は、こちら→ハラマキ
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by rojiuratanken | 2016-09-27 11:19 | 着物 | Comments(0)